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最後くらい全力で。

いよいよ明日最後の集客試合だ。
相手は昨年勝つことのできなかった札幌学院大学だ。負けたのは昨年だけじゃない。自分が入ってから1度も勝ったことのない相手だ。

北翔大学は7年前にリーグ戦に復帰した。
人数も少なく試合ができなかったそうだ。
復帰した7年前から昨年までの6年間、リーグ戦では全て6位だ。1度も順位を上げることなくここまで来てしまっている。
どこかで飛躍しなければと思いながら自分も4年間が過ぎてしまっていた。

自分は部活に行かず、顔を出すのはほとんど夏合宿と試合だけで3年間を無駄にした。
そのうち部活を辞めるんだな〜と感じながら部に所属していた。
いつのまにかコーチが変わっていたり、下手な後輩がすごく上手くなっていたり、15世代のチームメイトもすごく上手くなってどんどん差をつけられていった。
もう流石に追いつけないし、部活なんてやってる場合じゃないし辞めようと思っていた矢先、1つ下の後輩から連絡があった。
今見ても泣けるくらい嬉しいLINEだった。
まだ支えてくれている後輩がいると思えた。
本当にありがとう。
そんな後輩たちと練習したこの4、5ヶ月がすごく楽しくて、面白くて、熱くさせてくれて、「理玖さん」って呼んでくれる後輩たちが可愛くて。
こんなもんじゃ終われないって本気で思った。

今年はもうファイナルに行けないけど、来年後輩たちがファイナルまで登っていけるようなスタートラインを作るのは俺ら。
全力で明日勝ちに行きます。自分のために。コーチのために。支えてくれたたくさんの後輩たちのために。
勝つぞ!北翔!


#7 平中理玖

努力

1年  式見恵太


みなさんこんにちは北翔大学スポーツ教育学科1年の式見恵太です。この度ラクロス部に入部させていただき、思った事を話したいと思います。


自分は元々野球部で大学でも野球をしようと思っていました。しかし、友達からラクロス部の見学に来ないかと誘われ断りきれずに1回だけならいいかと思い見学に参加させてもらいました。この時はラクロスがどんなスポーツなのか全く知らなくて、正直自分がラクロス部に入ることはないと思っていました。ですが実際にラクロスの練習に参加してみると、「何だこのスポーツは!?」これが最初の印象でした。それから、先輩方に優しくご指導をしていただき、徐々に楽しく思うようになり、気がつくとラクロス部に入部していました。

自分は同じ1年生の中でも少し遅いスタートになりましたが、この差を少しでも早く埋められるように頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

必死に

1年 菅原英毅


みなさんこんにちは北翔大学スポーツ教育学科1年の菅原英毅です。この度北翔大学ラクロス部に入部させていただき、実際にやってみての感想などをお話ししていきたいと思います。


自分は小・中・高と野球をやっていました。大学でも軟式ですがやろうと思っていました。そんな中なぜラクロス?と思うと思います。自分も入部前は『お金かかる』や『難しそう』などとても入ろうとは思いませんでしたし勧誘も何回か無視していました。


そこからなぜ入部しようと思ったかというと、同じ1年の式見恵太君から『見学行かない?』という誘いからでした。自分は最初とてもめんどくさく、嫌々見学に行ってみたら同じ1年生でも入学して約2ヶ月でこんなにも上手くなるんだと思い簡単なのかと思いましたがいざやってみるととても難しかったです。ですがそれと同時に上手くなりたいと思いました。


そして、ラクロスは大学から始めるスポーツであり同じ1年でも全然差はない。という事を聞いて絶対負けたくないという気持ちになりました。

他にも先輩方からラクロスについて優しく教えてもらいもっとラクロスをやってみたいという気持ちになりました。

練習後も2年生の金崎翼さんにもなにもわからない状態の自分に親切にしていただいたのでやってみようと思いました。


自分は他の1年生と比べて少し遅いスタートとなり、ポジションの事やルールなどを覚えて行かないといけないですが

わからない所があったら積極的に先輩方や同級生などに聞いて少しでもチームの戦力となれるように努力をして大きい結果を残したいと思っているので応援よろしくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

いつかは

1年 佐藤伸汰郎


1年健康福祉科の佐藤伸汰郎です。旭川から来ました😏希望ポジションはゴーリーやで😎


自分が北翔に入学してから数ヶ月が経ち、最初は部活なんか入る気なかった俺が気づいたらラクロス部に入ってました😳

最初は痛そうだし、疲れるし、健康福祉1人だから辞めたかったです。でも生で試合を見たときゴーリーカッコいい〜😍って思ってから頑張ろ〜って思いました。

今は本田圭佑みたいな発言をしてバカにされてますがいつかはバカにされないくらいのレベルになりたいなぁ〜って…

少ない練習時間を大切にしていき頑張っていきたいと思います。

北翔大学に入学して

1年 植田廉哉


みなさんこんにちは、北翔大学生涯スポーツ学部スポーツ教育学科1年の植田廉哉です。この度北翔大学ラクロス部に入部させていただきました。約2ヶ月半ラクロスをやってみての感想などを話したいと思います。お時間よろしければ、お付き合いください。


私は、元野球部です。サッカーやバスケなどのように、体育や遊びでやることの無いラクロスは、入学したての私には始めるには勇気のいる事でした。しかし学籍番号が隣の、上野亮哉君と仲良くなり、体験に行ってみて先輩方の優しさやラクロスの楽しさを知りました。正直今の時点で、他大学との差がとても開いていると思います。人数が多い大学はそれだけ切磋琢磨しあい、お互いを鼓舞しあってるのだと思います。しかし、少ないにも少ないなりのメリットがあります。一人一人の練習量が多い事です。少ない分たくさん練習できます。もちろん順風満帆なラクロス人生にはならないというのは重々承知しています。しかし、その逆境を跳ね除けて、いい選手になりたいと思います。


朝がとてつもなく弱くて、よく寝坊をしてしまうので、そこをまず直し、他大学との差を少しでも埋められるようにこの一年目はプレーしていきます。応援宜しくお願いします。

理想のマネージャー

1年 MG 我妻愛菜


私は大学に入ったらなんかゆるいサークルに入り楽しく大学生活を過ごそうと思っていました。


ある日廊下で「男子ラクロス部どう?」と誘われ見学に行ってみることにしました。

見てみると、なんだか楽しそうな雰囲気だし、先輩も優しかったので友達と入部を決めました。


そして北翔男子ラクロス部に入部してから約3ヶ月ぐらいが経ちました。

私は仕事を覚えるのも遅く、動きも遅く、人への気遣いもできないポンコツマネージャーだと感じます。

でも、私がわからないことがあり先輩に聞いても嫌な顔をしないで優しく教えてくれます。

優しい先輩に恵まれてよかったです。


まだラクロスについて分からないことだらけですが、部活に行っているうちに少しずつわかるようになり、見ててとても楽しいと感じるようになりました。


これからは一人立ちし、周りを見て行動でき、みんなを気遣えるようなマネージャーになりたいです。

2年という短い時間ですが、チームの目標達成のためにチームを支えていけるようなマネージャーになりたいと思います。


そして来年後輩ができたらこの人が先輩でよかったと思ってもらえるような人になりたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

自分も

1年 上野亮哉


皆さん初めまして、今回ブログを書かせていただきますスポーツ教育学科1年の上野亮哉です。簡単な自己紹介をすると札幌平岸高校出身で小学校から高校まで野球をやっていました。

 僕がラクロス部に入った理由としては練習のほとんどが朝で夕方が自由で日曜日がオフだからというとても浅はかなものでした。その他の理由としては、同じゼミになった廉哉に誘われたからというのも大きな理由のひとつなので廉哉がいなかったら今はラクロスをやってないと思います。

 新歓の期間中にラクロス部の体験があったので何回か行ってパスキャをしていると沢山の先輩方にとても上手だと言われたので、ラクロスって簡単だなってそのときはずっと思っていました。しかし初めて外の練習を見てみると生身でやると思っていたのにガチガチの防具をしていて僕は悟りました。見たらわかるやばいやつやん。その時思ったことは正しく、自分が予想していなかったほどのボディコンタクトや激しいチェックに驚きました。その他にもただ投げる取るだけではなく細かな技術の多さに今もずっと苦戦しています。

 先輩方も今でもうまくできないことがたくさんあると言っています。それを克服するために試合ごとにビデオを見て反省、ミーティングをしています。始めはまだ試合も出てない1年生も反省に入ってめんどくさいなって思ってましたが、自分も試合に出たときにまた同じようなミスをして同じ反省が出ると前の試合から何も進歩していないことになるのでいまでは自分でもわかることは理解しプレーに取り入れようとしています。

 自分は頭が弱くなにを言われているかすぐに理解できないことが多く、まだシステム化されたディフェンスのことなど全くわかりません。強化部の方達もしっかり頭で理解して考えてプレーしないと上手くはならないとおっしゃっていました。本当にその通りだとおもうので技術もそうですが頭をもっとラクロスの脳にして誰よりもラクロスを知っている人になりたいです。

 今ではまだ先輩方と混ざって練習をしていませんがこれからは今よりもっとラクロスに近いことが増えてくると思うのでそのたびにラクロスの奥深さ、楽しさに触れられると思うのでとても楽しみです。今はまだまだ技術も知識も何も備わっていませんし、自分の魅力は?と聞かれても答えることができません。しかしすぐにいつどんなときでも結果を出せる人材になりたいと思っています。これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

1歩ずつ前へ

1年 MG 武田彩李


「選手が輝く瞬間を近くで見守りたい」

「自分がなりたい職業に繋がるな」


と思ったことが決め手となり、私は北翔男子ラクロス部に入部しました。



実際に入部してみて、ラクロスという競技の面白さや、中学高校の部活とは違い自分たちで考えて動くことができる行動範囲の広さ、部活内の繋がりはもちろん他大学との繋がりの大切さを実感しました。



私は、尊敬できるマネージャーに囲まれています。それは、先輩、同期どちらもです。

尊敬できる人と一緒に仕事ができることはとても光栄なことだと思います。


正直、私にはこれといった強みがありません。だから、先輩や同期から多くのことを学ばせてもらい、自分の強みを模索していきたいです。


そして、自分の強みがチームにとってもプラスになればいいなと思っています。



大学の4年間は、自分の行動次第で沢山の経験を積むことができる貴重な時間です。部活は学生の時にしかできません。社会人になってから後悔しないように、今しかできないことを精一杯やりたいと思っています。



最後まで読んでいただきありがとうございました!


自分達の代で

1年 新田隼也


こんにちは。

このたび北翔大学男子ラクロス部「北翔 BLUE BULLETS」に入部しました、新田隼也です。

元々、バレーボールでセンタープレイヤーとしてスポーツをしていました。ポジションはATを希望しています。


自分は北翔大学の入学前は、勉強とアルバイトだけをして過ごそうと思っていました。入学式の日、僕に真っ先に声を掛けてくださったのは、チームエースの伊藤昌汰さんでした。

最初、アルバイトがあるという理由で断ろうと思っていました。ですが、昌汰さん含め全員がアルバイトをかけ持ちしながらラクロスをやっているということで、体験してみて面白かったらやろうと決めました。

実際やってみたら結構面白くて、昌汰さんや主将の公輝さんから「今年はファイナル進出を目指している」と聞かされ、ここで自分の中でスイッチが入り「自分達の代で全国を目指そう」と決意し、入部しました。

事前に昌汰さんからどんな人でも北海道ユースになるチャンスがあることと、スタートラインは皆一緒だと言われていました。バレーボールで細かい技術や絶対的な身長に恵まれず、埋もれていた自分が光を浴びる日が来るかもしれない。そう思い今は『18ユース』を個人目標に取り組んでいます。


部活の事情はというと、グラウンド使用の都合上、月曜が夕方練習で火、木、土曜日に朝練で大学から家までが遠く朝が苦手な自分は朝練に度々遅れています…。申し訳ないです。

人数は少人数で、20人代しかいません。先輩達はゲーム形式で試合をしたいと言っているので、早く上達しなければと思います。


自分の恩師である山田卓哉先生が言っていましたが、「チームは段階を経ないといけない」ということで、強くなるためにはプロセス、つまり段階を経ないといけないわけで、自分は全国にいくために今年の「ファイナル」という目標を土台にして2年生の代で北大にも引けをとらないチームができて、自分達の代で全国に行くという大部分的な構想をたてています。

必要なのは一人一人が自分で考えて練習からプレーしていく精神と手を抜いてはいけないという心の熱さ、自主練といった日々の小さな努力を積み重ねていくしかありません。あとは練習試合で勝って自信を深めることくらいでしょうか。小さなことを徹底していくしか勝つ道はないと思っています。


今の自分の武器はキープ力の高さだと思っています。昌汰さんにはまだまだ遠く及ばないけれど、いずれ追いついてみせると意気込んでいます。まだまだという自覚はあるし、練習会に参加したときも毎回刺激を受けているせいか、はたまた元からなのか周囲から上手くなっていると言われても、うまくなった実感がないし、自分を客観視して「まだまだです」と謙虚にもなっています。けれど、その内目標を高々に言えればと思っている次第です。


最後になりますが、自分は北海道で無双できるような圧倒的な技術をこの先身につけたいと考えているし、道内で勝って全国でも通用するように、戦術的側面も早く習得したいと思っています。「自分達の代で」全国に行くために、日々精進して、一日一日を無駄にしないようにこれからの練習を全力で自分なりに頑張ろうと思います!!

マネージャーとして

1年 MG 石倉咲季



大学に入学したら運動系のサークルに入りたい、でもこども学科は忙しいって聞くし選手としてだったら疲れて家に帰って課題できなかったりしたら困るからマネージャーをしようかなとなんとなく考えていました。そんなときに声をかけられたのが男子ラクロス部でした。

初めて聞くラクロスというスポーツ。説明を聞いているうちにどんどん興味が湧いてきて友達もいるし私もやろう!とそんな気持ちで入部しました。


入部してから約2ヶ月が過ぎ、忙しい毎日ですが充実した日々を送れています。

私自身、中学高校とバスケをやってきましたが同じような用語があったりマネージャーとして見るスポーツはこんな感じなのか!といろいろな発見がありとても楽しいです!


そして、チームスポーツならではの全員が1つの目標に向かってそれを成し遂げたときの達成感やみんなで喜べる瞬間が私はすごく好きです。その場面を見るためにもマネージャーの仕事を早く覚え、チームに貢献していけるように努力していきたいと思います。


こういったところで話すのは苦手なのでまとまりのない文章になりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました!